サルサレシピ

サルサはメキシコ料理にはなくてはならないものです。ちょうど私たちの醤油に当たるものでしょうか。
サルサとは「ソース」という意味です。よくサルサソースなどといいますが、それではソースソースとなってしまいますね。
チゲ鍋と同じような感じです。(チゲもなべという意味です。)
さて、サルサといえば唐辛子です。本場メキシコにはかなりの数の唐辛子があるようです。そして、いろいろな味を持っているのです。
本当に辛いものから、マイルドで甘さのある辛さ、苦い辛さや、さわやかな辛さ、これらの唐辛子からたくさんのサルサが生まれてくるのです。
当タコパラでは、普通に手にはいる唐辛子を使いサルサを作って行きたいと思います。
タコスにあわせるサルサがたくさんあると、味もいろいろと変わりメキシコ料理がますます好きになります。ぜひお試しください。
サルサ・ロハ

サルサロハです。ロハとは「赤い」という意味だそうです。向こうのサイトのレシピではサルサアンチョを取り上げていましたが、 やはり赤い唐辛子といえばアルボルでしょう。
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サルサ・ベルデ

メキシコではこの緑色のサルサがとてもポピュラーとのコトです。ベルデとは緑色の意味でしょう。 日本ではお目にかかれないグリーントマトと他の材料をミキサーにかけるだけの簡単さです。
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サルサ・クルーダ

材料となるトマトや唐辛子、ニンニクを焼いてからミキサーをかけるというサルサです。出来上がったサルサを見ると、 唐辛子のこげた部分が残っていて、ちょっと香ばしいサルサです。
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