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メキシカン・タコス用語集1

メキシコ料理やタコスなどに使われるメキシカンの用語を解説してみました。

ちょっと聞きなれない言葉もありますが、頭に入れておくとレシピもスムーズに理解できるようです。また、 あなたがメキシコなどに旅行に行き機会にも役に立つでしょう!

メキシカン・タコス用語集

メキシコ料理はタコスだけではありません。トルティージャを使い、チーズをはさんだり、肉を挟んだり、 焼いたり揚げたりすると呼び名も違ってきます。

またトルティージャの大きさにより呼び名も変わってきたりしてとても楽しいです。

ここでは、一般的に使われているメキシコ料理の用語を集めてみました。メキシカンレストランに行く時にも役立つことも間違いなしです。


アントヒートス:Antojitos

マサをつかった料理のことをメキシコではアントヒートスといいます。そしてその意味は「ほしいもの」とのことです。なので、 メキシコでアントヒートスといえばマサ(トルティージャをつかった)気軽に食べれるものとなるでしょう。

エンチラーダス:Enchiladas

トルティ-ジャを油(メキシコではラード)に通してに具をはさみ、各種サルサをかけたモノをエンチラーダスといいます。

サルサの他にはクリームやシラントロ(香菜)、カッテージチーズ、タマネギスライスもしくはみじん切りをのせたりします。 トルティージャの中には蒸した鶏肉や七面鳥をはさみます。

ここでトルティージャにかけるサルサはあたためる場合が多いようです。 主食であるトルティージャにこれまたサルサを温めてたっぷりとかけるところは、日本で言う味噌汁ご飯でしょうか。

日本ではチーズを乗せ、オーブンでグラタンのようにする場合が多いようです。

エンパナーダス:Empanadas

マサと小麦粉、ベーキングパウダー等を練った生地に具を包み揚げたもの

ケサディ-ジャ:Quesadilla

ケサ(queso)とはチーズの意味です。

これは練ったマサを焼いてチーズ、チーズや具をのせたもの。またはマサにチーズのみ、もしくはチーズと具を詰めて、 油で揚げたものをいいます。

現在はチーズを使わなくてもケサディ-ジャと呼ぶ所もあるようです。油で揚げたものはケサディ-ジャフリタスと呼びます。

チーズ以外の具としては鶏肉、ズッキーニの花、ピーマンやほうれん草の野菜類なども入ります。

コマル

トルティージャを焼く焼台のこと

サルサ:Salsa

「ソース」のこと。

チレの入った辛いサルサが一般にはよく知られていますが、このサルサのレシピもその地方や料理、 それぞれのレストランや家庭によって違うので無数に存在します。

サルサメヒカーナ

私たちがサルサといえば、トマトと玉ねぎ、ピーマン、青唐辛子を混ぜ合わせたサルサメヒカーナがおなじみでしょう。

ソペス

マサを小さめに、少し厚めに焼きタルトのような形を作ります。その中に具やサルサを盛ります。

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