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唐辛子を見てみよう

唐辛子のことをチレと言います。

メキシコでは数千年前からたべれれているようです。唐辛子はナス科です。 日本で唐辛子というと七味唐辛子にはいっている真っ赤な唐辛子を想像しますが、ここで紹介する唐辛子はいろいろな色や形があります。

唐辛子を見てみよう

メキシコ料理に欠かすことができない唐辛子です。

サルサを作るときには唐辛子を焼いたり、煮たりします。私たちがダシをとるときのような感じです。 今回いろいろなサルサを作るのに何種類かの唐辛子を取り寄せてみました。

それらをご覧ください。

チレアルボル

チレアルボル

長さ、5~10cmほどの真っ赤な細長い唐辛子です。

この赤さや形から日本のタカノツメを思い出します。タカノツメよりも香りがあり、辛さも刺激的です。 このアルボルをつかったサルサがとても辛くて私は大好きです。

チレムラート

チレムラート

大きさは5~10cmほどです。ちょうどピーマンを乾燥させるとこんな感じになるのでしょうか。日本では乾燥品が手にはいります。

パッケージに書かれているようにメキシコ料理モレに使われる唐辛子です。またマイルドな辛味がで甘みがあるのが特徴です。 色はほとんど黒です。

ウチの子供たちはは大きいゴキブリと言ってました・・・・

チレアンチョ

 チレアンチョ

大きさは5~10cmほどです。ちょっと赤みのかかった黒い乾燥唐辛子です。完全に乾燥しているわけではなく、 しっとりと柔らかいです。

中には乾燥で落っこちたタネがたくさんはいっていて、ふると音がします。

パッケージにはマイルドな辛味と甘さのある唐辛子とのコトです。アンズを乾燥させるとこんな感じになりそうですね。 ゴキブリ2号と命名していました・・・

チレパスィージャ

 チレパスィージャ

大きさは10~15cm程度です。日本の細長いナスを乾燥させるとこんな風になりそうです。

パッケージには強い辛味とコクがある唐辛子と書いてありました。炙ってから使いましょうとのコトです。 フライパンなどで焼くと香りと辛味が一層引き出されるとのコトです。

イモムシ君と命名されていました。

たしかにこれらの唐辛子がキッチンの足元に落ちていたら、ちょっとビビるでしょう。置く場所も気をつけなくてはいけません。

すべての唐辛子のパッケージに書いてあった賞味期限は1年ほどありました。結構持つようですが、 袋から取り出したらどのくらいもつかわかりません。

すべての唐辛子はネット通販で購入しました。価格もすべて1000円以内です。

本格的なメキシコ料理やサルサを作る場合は、やはりメキシコの唐辛子を使うことをおススメします。味も香りも本格的になりますよ!

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